薩摩藩英国留学生記念館のブログを新設します。

薩摩藩英国留学生記念館エンブレム

薩摩藩英国留学生記念館

薩英戦争から2年後にあたる1865年、薩摩藩は西洋に負けない国づくりのために、国禁を犯しながらも19名の留学生を英国へ送り込みました。彼らは帰国後、様々な分野で活躍し、近代日本の形成に大きく貢献しました。
彼らが英国に向けて決死の思いで出航した「羽島」は近代日本の夜明け「黎明の地」として留学生らの勇気や功績を語り継ぐために平成元年から毎年4月に「黎明祭」を開催しています。

現在、本市ではこの羽島に留学生一行の歴史的功績や生き様をわかりやすく紹介する施設として「薩摩藩英国留学生記念館」が平成26年7月20日に開館しました。

【薩摩藩英国留学生記念館の基本方針】
1. 留学生に係わる資料収集並びにその史実の情報発信し、次世代に伝え残す役割
2. 歴史学習の場としての役割
3. 羽島の魅力ロケーションを活かした「くつろぎ」の場を提供する役割
4. 羽島の住民をはじめとする市民の交流の場として地域の活性化に寄与する役割

「薩摩藩英国留学生記念館」に興味を持って頂く方が少しでも増えることを期待し、このブログを開設いたします。

「そこでしか味わうことのできないもの」を提供する、魅力ある記念館にしたいという思いで担当スタッフ一同、取り組んでいきます。

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薩摩藩英国留学生記念館のブログを新設します。 への1件のフィードバック

  1. 大井 薫 のコメント:

    御記念館を訪ねた鹿児島市在住のメル友から留学生の一人である朝倉盛明についてメールで知らせていただき、私が住む兵庫県の発展に尽くされた方だとわかりました。生野には「盛明橋」と呼ばれる橋が残っているほど尊敬を集めた偉人です。私たちは趣味の写真を通じて交流しておるのですが、彼のメールに触発されて銀の馬車道等、盛明の功績を紹介するスライドショーを作りたいと考えています。つきましては厚かましいお願いで恐縮ですが、もしご迷惑でなければ御館の外観、留学生の記念写真、羽島港の風景などの写真を使わせていただくわけにはいきませんでしょうか。ご許可いただけるようでしたら写真データをメール添付ファイルとしてお送りいただけたら幸いです。お手数かけますのでお仕事に差し支えるようでしたらご無理は無用です。先見の明ある薩摩藩の人材育成の歴史的事業に大変感動いたしております。ふるさと兵庫にかかわる部分だけでも拡散できたらと考えております。よろしくお願いいたします。

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