五代、パ-クス襲撃事件解決へ

IMG_1773慶応4年(1868年)、イギリス公使パークスが明治天皇に謁見しようと、宿舎の知恩院から御所へ向かう途中で暴漢に襲撃されるという事件がおこりました。(パークス襲撃事件)。この事件を迅速に対応し、解決に導いたのが参与職外国官権判事の頃、五代友厚(32歳)でした。事件の対応次第では、イギリスが新政府から旧幕府側につく可能性もありました。国際情勢や西洋事情などに対する五代の知見、そして秀でた交渉能力があったからこそ、無事に処理できたものと思われます。

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